社員を知る Uターン転職でノイエスのCRCへ

専門学校を卒業後、民間病院に入職し、臨床工学技士として約4年間、人工透析、医療機器の保守管理、消化器内視鏡業務に従事していました。

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笑顔でやり抜く ひだまり
西日本支社
臨床試験推進6グループ
2021年入社

単独インタビュー CRC

Q1.
今までのキャリアはどのように積まれてきましたか?

専門学校を卒業後、民間病院に入職し、臨床工学技士として約4年間、人工透析、医療機器の保守管理、消化器内視鏡業務に従事していました。業務の中で自分の未熟さに悩むこともありましたが、患者さんからの感謝の言葉や周りの先輩方に支えられながら、日々勉学に励み、様々な経験を積むことが出来ました。

Q2.
CRCになろうとした動機を教えてください

地元へUターンし転職活動を行っていた際にCRCという職業を知り、調べていく中で興味が湧きました。 病院勤務の経験が生かせることや、前職でも人との関わりの中で仕事のやりがいを感じていたことから、自分に向いている職業なのではないかと考え志望しました。
また、前職では臨床工学技士として携われる疾患・治療が限られていたことから、幅広い疾患領域の知識を学びながら働ける仕事であるということもCRCを志望した理由の1つです。

Q3.
ノイエスを働く場所に選んだ理由を教えてください

HPを見た印象として、未経験者への研修制度が整っており、未経験からでも安心して働き成長できる環境だと感じました。 入社の決め手となったのは、面接の際に今のリーダーやマネージャーがこちらの質問にはっきりと分かり易く答えてくださったことや、オフィスの雰囲気が良かったことから、働きやすい環境だと感じたことです。

Q4.
現在の業務内容、働き方を教えてください

現在、地域の中核病院で、主に呼吸器・循環器・耳鼻科・神経内科の試験を担当しています。担当するにあたり、対象疾患や現行の治療法等について学習し、治験薬開発の経緯や試験実施の意義を自分なりに理解しておくことで、先生方や関係部署のスタッフさん、患者さんとのコミュニケーションに生かすことができ、信頼関係の構築にも繋がると感じています。また、診療科ごとのローカルルールや略語があったり、専門用語や英語を交えて話す先生も少なくないので、分からないことは積極的に聞くように心がけています。

Q5.
CRCのやりがい・大変さを感じる部分はどんなところでしょうか

CRCは多くの人と関わる仕事のため、働きやすさに直結する「良好な人間関係の構築」を意識して働いています。 ちょっとしたことでも必ず感謝の言葉を伝える、笑顔で接する、相手のスケジュールを考えて連絡をする等、小さいことですがコツコツと続けることで良い関係性を保てると感じています。 担当試験で患者さんの組み入れが出来た時や、治験薬を投与した患者さんから「症状が良くなった」と言われた時には、先生や患者さんと喜びを分かち合うことが出来、仕事のモチベーションに繋がっています。

Q6.
役に立った研修、研修制度のメリットについて教えてください

入社時の導入研修です。病院勤務の経験はあっても治験の知識はほぼゼロだったので、CRCが実際どんな仕事をしているのか、現場に出る前に研修を通してイメージすることが出来ました。 簡単な医学知識、検査値の見方なども教えてもらえるので、医療資格のない方や臨床を離れていた方にも優しい教育体制だと思います。 研修中は覚えることが多く毎日の復習も大変でしたが、現場に出た今でも「そういえば研修の時こんなこと言ってたな」と思い出すことが多いです。

Q7.
将来的に挑戦したいことは何ですか?

いずれはオンコロジー領域の試験も担当してみたいです。デリケートな疾患であり、プロトコルも複雑なため、今以上に疾患や試験に対する知識と理解が求められると思いますが、その分患者さんとの距離も近く、やりがいも多い領域だと先輩を見て感じています。

Q7.
会社の雰囲気、社風について、教えてください

チーム内は風通しが良く、質問や相談もしやすいので、とても働きやすい環境だと感じています。業務で困っていること、悩んでいることがあれば皆で一緒に考えてくれるので、いつも助かっています。

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笑顔でやり抜く ひだまりさんの一日

  • 9:00病院へ出勤
  • 9:30被験者対応(~13:00)
  • 13:00昼食
  • 14:00検査データのアップロード
  • 15:00検体回収
  • 15:30資材の片付け
  • 16:00翌日の対応準備
  • 16:30先生と面会、書類の記載などを依頼
  • 17:30帰宅
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