臨床心理士 臨床心理士 専門評価者

治験の有効性を客観的に測る、
専門性の高い評価者

仕事の概要

ノイエスでは、治験における心理評価業務をサポートする為、派遣型心理士業務を行っています。高度な専門技術で心理評価を実践する協業パートナーとしての登録心理士(業務委託契約)と登録心理士の業務サポートを行う社員心理士がおり、この両者が「一つのチーム」として協業することで、複雑化する中枢神経領域の試験において、医療機関の負担軽減と高品質なデータ創出を同時に実現します。

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主な臨床心理士の仕事

  • 01心理評価の実施

    登録心理士が治験実施施設へ訪問し、プロトコル(試験実施計画書)で規定された心理評価に基づき心理評価を実施します。

  • 02登録心理士のフォロー、
    育成

    社員心理士が、登録心理士が対応する心理評価トレーニング及び心理評価実施に必要な提出書類作成のフォローを行い、治験を早期に開始できるよう対応を行います。

  • 03心理評価業務の
    ヘルプデスク

    社員心理士は、心理評価業務に関するヘルプデスクとして登録心理士や治験依頼者(製薬企業)の問い合わせに対して対応を行います。

臨床心理士の主な仕事の流れ

登録心理士という働き方、
自身の専門性が、
新薬の承認に不可欠な
ピースとなる

「高い評価スキルを、最先端の創薬現場で存分に発揮したい」そんな想いを持つ皆様を、プロフェッショナルなパートナーとしてお迎えします。業務委託契約を経て「専門実務」に特化して活躍いただけます。最新の認知症薬などの治験を通じ、世界基準の評価尺度を習得し、専門家としてのキャリアをさらに広げることが可能です。あなたの専門知識が治験の成果に直結し、データの信頼性という重大な使命を果たした達成感を強く感じられる仕事です。

あなたの想いが、
未来の医療を動かす。